🦷MFT(口腔筋機能療法)とは?正しいお口の使い方で歯並びも健康も守ろう✨
- zm8747
- 2025年12月22日
- 読了時間: 3分

こんにちは😊 まりデンタルクリニックです。
皆さんは「MFT(エムエフティー)」という言葉を聞いたことがありますか?これは「Myofunctional Therapy(口腔筋機能療法)」の略で、舌やくちびる、頬の筋肉を正しく使えるようにトレーニングする療法のことです💪
近年、子どもから大人まで、お口まわりの筋肉の使い方のクセが原因で歯並び・かみ合わせ・発音・呼吸などに影響が出ている方が増えています。
💡なぜMFTが大切なの?
私たちが無意識に行っている「呼吸・飲み込み・発音」には、舌や唇などの筋肉が関わっています。
しかし、現代の生活では
🍚 やわらかい食べ物が多い
📱 姿勢が悪くなりやすい
😮 口呼吸が習慣になっている
といった理由から、お口の筋肉が弱くなっている方が増えているんです。
その結果、
・舌の位置が低くなる(舌が下に落ちる)
・口がいつも開いている(お口ポカン)
・歯並びが崩れやすくなる
といった問題が起きやすくなります😣
MFTは、これらのクセを改善し、正しい舌の位置・唇の使い方・飲み込み方を身につけるためのトレーニングです✨
👅MFTで改善できること
MFTを行うことで、こんな効果が期待できます👇
✅ 正しい舌の位置が身につく
✅ 鼻呼吸がしやすくなる
✅ 歯並びの安定(矯正治療の効果を長持ち)
✅ 発音・滑舌の改善
✅ 口呼吸・いびき・口臭の予防
特に、矯正治療中や治療後の方にはとても大切です。せっかく歯並びを整えても、舌や唇のクセが残っていると、歯が元の位置に戻ってしまう「後戻り」の原因になることもあります。
🪥MFTの基本トレーニング例
MFTでは、段階的にいくつかのトレーニングを行います。一部をご紹介します👇
👄【ポッピング】(舌のトレーニング)
💪目的:舌を上あごにつけるクセをつける
1️⃣ 舌先を上の前歯のすぐ後ろ(スポットと呼ばれる場所)につける
2️⃣ そのまま「舌全体」を上あごに吸い上げる
3️⃣ ゆっくり離す👉 10回繰り返します
🧡コツ:舌を“ぺたっ”と上につける感覚を覚えることが大事!
👅【スワロー(嚥下)練習】(正しい飲み込み方を覚える)
💪目的:舌の位置と飲み込みの協調性を鍛える
1️⃣ 舌先を「上の前歯の裏のスポット」に置く
2️⃣ 唇を閉じて、上下の歯を軽く合わせる
3️⃣ 唇・ほほ・顎を動かさずに“ゴックン”と飲み込む
🧡コツ:唇や頬が動かないよう鏡でチェックしながらやるのがポイント!
💋【リップトレーニング】(口唇の筋肉を鍛える)
💪目的:唇を閉じる力=口唇力を高める
1️⃣ 上下の唇をしっかり閉じる
2️⃣ そのまま「10秒キープ」
3️⃣ 力を抜いて「5秒休む」👉 これを10回繰り返しましょう
🧡コツ:力を入れすぎず、唇の中心を意識して。毎日続けると、自然に口が閉じやすくなります✨
このような動きを、1日数分ずつ続けることで、お口の筋肉が正しく働くようになっていきます😊
🏥歯科医院で行うMFTの流れ
1️⃣ 現在のお口の状態をチェック(舌の位置・飲み込み・呼吸など)
2️⃣ 個人に合わせたトレーニング内容を提案
3️⃣ 定期的にトレーニングの成果をチェック
📍医院情報・アクセス
まりデンタルクリニック(松戸市八柱)
🏠住所:千葉県松戸市牧の原1丁目93−101
📞 電話:047-385-4183
🪥 口腔機能チェックもしていきましょう!
🌈まとめ
MFT(口腔筋機能療法)は、「歯並びを整える」だけでなく、「お口の正しい使い方を身につける」ための大切なトレーニングです🌸
🔸 歯並びの後戻りを防ぎたい
🔸 口呼吸をなおしたい
🔸 発音をよくしたい
口呼吸→鼻呼吸の習慣になることで風邪やインフルエンザなどのウイルスにも強くなり自己免疫力もアップします😊
まりデンタルクリニックでは、“見た目のきれいさ”だけでなく、“機能的で健康的なお口づくり”をサポートしています🦷💗
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