施設基準の届出について
当医院は保険医療機関の指定を受けています。
当医院は、以下の施設基準等に適合している旨、関東信越厚生局に届出を行っております。
電子的歯科診療情報連携体制整備加算2【歯医DX2】
当医院では、マイナ保険証によ るオンライン資格確認などを活用し、患者さんに質の高い医療を提供するための十分な情報を取得し、診療実施の際に活用しています。
また、会計の際、算定した区分・項目の名称や点数等詳細な内容が分かる明細書を無料で発行しています。なお、必要のない場合にはお申し出ください。
歯科初診料の注1に規定する基準【歯初診】
歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、かつ抗菌薬の適性使用に関する研修を受けた常勤の歯科医師及びスタッフがおります。
歯科外来診療医療安全対策加算1【外安全1】
当医院には、医療安全対策に関する研修を受けた歯科医師及び医療安全管理者を配置、自動体外式除細動器(AED)を保有し、緊急時においては他の医療機関と連携するとともに、医療安全に係る十分な体制を整備しています。
歯科外来診療感染対策加算2【外感染2】
当医院では、院内感染管理者を配置しており、院内感染防止対策について十分な体制を整えているほか、感染症法上での新興感染等の発生時にり患した(疑似症状を含む)他の医療機関からの患者さんを受け入れるための体制を整備しています。
連携保険医療機関名:松戸市立総合医療センター
電話番号:047-712-2511
歯科治療時医療管理料【医管】
患者さんの歯科治療にあたり、医科の主治医や病院と連携し、モニタリング等、全身的な管理体制を取ることができます。
小児口腔機能管理用の注5に規定する口腔管理体制強化加算【口管強】
歯科疾患の重症化予防に資する継続管理(口腔機能等の管理を含むもの)、高齢者・小児の心身の特性及び緊急時対応等に係る研修を全て修了するとともに、う蝕や歯周病の重症化予防に関する継続管理の実績があり、地域連携に関する会議等に参加しています。
歯科訪問診療の注16に規定する基準【歯訪診】
在宅で療養している患者さんへの診療を行っています。
有床義歯咀嚼機能検査【咀嚼機能】
義歯(入れ歯)装着時の下顎運動、咀嚼能力などを測定するために、歯科用下顎運動測定器、咀嚼能率測定用のグルコース分析装置または歯科用咬合力計を備えています。
歯科口腔リハビリテーション2【歯リハ2】
当医院では、顎関節症の治療に関して、指導や訓練を行う体制を整備しており、磁気共鳴コンピュータ診断撮影(MRI撮影)機器を所持する医療機関(病院等)と連携しております。
手術用顕微鏡加算【手顕微加】
複雑な根管治療及び根管内の異物除去を行う際には、手術用顕微鏡を用いて治療を行っています。
う蝕歯無痛的窩洞形成加算【う蝕無痛】
レーザー機器を使用して、無痛的に充填のためのう蝕の除去及び窩洞形成を行っています。
歯科技工士連携加算1・2【歯技連1・2】
患者さんの補綴物製作に際し、歯科技工士(所)との連携体制を確保しています。また、必要に応じて情報通信機器を用いた連携も実施いたします。
光学印象【光印象】
患者さんのCAD/CAM冠及びインレーの製作に際し、デジタル印象採取装置を活用して、歯型取りを実施しています。
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー【歯CAD】
CAD/CAMとよばれるコンピューター支援設計・製造ユニットを用いて製作される冠やインレー(かぶせ物、詰め物)を用いて治療を行なっています。
手術時歯根面レーザー応用加算【手術歯根】
歯の歯根面の歯石除去を行うことが可能なレーザー機器を用いて治療を行っています。
歯根端切除手術の注3【根切顕微】
歯の根管治療で治療困難な病変があった場合には、歯科用3次元エックス線の撮影と手術用顕微鏡を用いて手術を行います。
クラウン•ブリッジの維持管理【補管】
装着した冠(かぶせ物)やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。
歯科矯正診断 料【矯診】
矯正歯科治療を始める前に、レントゲン・口腔内写真・模型などを用いた精密な診査・診断を実施し、適切な治療計画を立てる体制を整えています。
歯科技工所ベースアップ支援料【歯技ベ】
当医院では、各種補綴物の製作等を連携する歯科技工所に委託しており、当該歯科技工所(士)の業務を後方から支援しています。
まりデンタルクリニック
院長 黒澤 眞理子

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