インプラント治療

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自分の歯のように食べることができるインプラント治療

「入れ歯は見た目が悪い・・・」「健康な歯を削ってまでブリッジにするのは気が進まない」
このように、入れ歯やブリッジでは満足できず、治療方法でお悩みの方も少なくないようです。

インプラント

入れ歯やブリッジの問題を解消するために開発されたのが、インプラント治療です。最先端の歯科医療技術で、すでに30年以上の臨床実績があります。

インプラントは、あごの骨の中にチタン製の人工歯根(インプラント体)を埋め込み、その上から人工歯を装着する治療です。

●自分の歯と同じようにかめて、違和感がない
●残っている歯に負担をかけない
●審美性・機能性に優れ、安全性が高い
●会話が自然にできる

【当院の特徴】インプラントを安定させ、長持ちさせるために

インプラント インプラントは人工歯なので、虫歯にはなりませんが、周囲の歯肉は歯周病に感染します。 たとえインプラント治療が成功しても、歯周病に感染すると危険です。感染がインプラント周辺歯肉にまで広がると、インプラント歯周炎を引き起こし、インプラント体が脱落する恐れもあり得ます。

当院では、インプラントを安定させ、長持ちさせるために、患者さまの歯ぐきの状態が良くなったと見通しが立ってからインプラント治療を行うようにしています。

また、時間の経過とともに噛み合わせを調整したり、歯周病を予防するためにも、定期的なメンテナンスが必要不可欠です。

●歯ぐきの状態が良くなったと見通しが立ってから治療開始する
●定期的なメンテナンスを重視

インプラント手術について

インプラント インプラント手術となると、「手術が恐い」「痛いのでは?」といった不安をお持ちの方も少なくないようです。

確かに、手術と聞くだけで不安になりますが、実際は、それほど難しいものではありません。 親不知を抜くときと同じような処置ですので、あまり難しくとらえずに「簡単な手術を受ける」と考えていただければと思います。

さらに気になるのが手術に伴う痛みですが、これも、親不知を抜いたときと同程度の痛みですので、全身麻酔の必要がほとんどありません。

当院では、からだに優しいインプラント手術を心がけていますので、全身麻酔は使いません。局部麻酔を施し、1〜2時間程度で処置が終わります。 また、手術後の腫れも、ほとんどの方は2〜3日で気にならなくなります。

インプラント治療の流れ

1.インプラント相談
現在抱えている歯の悩みやお困りのこと、治療に関するご要望を、丁寧にお聞きしながら、インプラント治療で改善できることや治療期間や費用などの概略を説明いたします。


2.精密検査・診断
診断に必要な資料を揃えるために、精密検査を行います。
精密検査では、歯型やレントゲン写真、歯の状態の写真などを取り、歯周病の状態・周辺の歯の状態を調べます。


3.インプラント治療の計画の説明
診断に基づき治療計画や治療の流れ、治療期間および治療費用、治療に伴うリスク、治療後の保証やメインテナンスなどについて、詳しく説明いたします。


4.インプラント埋入手術
治療本数にもよりますが、手術時間は通常30〜60分程度で終わります。手術後は、ゆったりとお過ごしください。なお、日常生活での大きな制限やお仕事をお休みいただく必要はありません。


5.埋入したインプラントを定着させるための保定期間
埋入したインプラント体が定着するまでの目安は、上の顎で4〜6か月、下の顎が2〜3か月程度です。


6.アバットメントの装着・歯の製作
埋入したインプラントに上部構造体を接続するためのアバットメントを装着し、最終的に装着する歯を製作します。なお、当日は、仮歯を装着して帰ることができます。


7.歯の装着
最終的な人工歯を装着します。


8.経過観察・メンテナンス
装着した歯の状態を確認します。頬などをかむことがないか、話にくくないか、などをチェックし、同時に歯磨きの仕方も指導します。

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