入れ歯

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【入れ歯】入れ歯が合わなくてお困りの方へ

「入れ歯が痛くて食事が食べられない」「喋るときに外れてしまう」
こうした入れ歯にまつわる悩みをお聞きすることがあります。

入れ歯

入れ歯が合わないと、歯だけでなく食事の楽しみさえも奪われてしまったように感じられる方も少なくないようです。

確かに合わない入れ歯は噛み合わせが悪くなり、食べ物を上手にかみ砕くことができません。また顎の関節にも負担がかかり顎関節症や頸椎・胸椎・腰椎等のバランスが崩れ、健康を害する恐れがあります。食事が美味しく食べられ、全身の健康を守るためにも、しっかり噛み合う入れ歯をお使いになることが大切です。

患者様の声

樋原トシ子さま 樋原トシ子さま

更年期後、こちらにお世話になり、自分の歯を最低限残して頂き、その他はデンチャーにする治療を受けました。食事が上手にとれるようになり満足でした、が、一つだけブルーベリー、苺の種に困っていました。
今回、更に高齢になった時の治療等もふまえて頂き、新しいデンチャーにしました。時間はかかりましたが出来上がりは全く違和感がなく、孫とのフルーツ沢山のバースディケーキも気にすることなく食べています。
この年令で最新の治療に出会えたこと、まり先生の後押しに感謝の一言です。

【当院の特長】マイナス10歳の入れ歯作り

入れ歯 当院では、「しっかりかめる」「外れない」などの機能性はもちろんですが、その人が、若々しく健康的に見えるよう審美性にも力を入れています。

歯を失って入れ歯をお作りするとき、必ずしも悪いことだけではないとお話しています。 歯の色を白くしたり、歯並びをきれいにしたり、ほうれい線を目立たないようにしたり、工夫次第でその人が若々しく健康的に見える入れ歯を作ることができます。

そのかいあって、患者さまからは、「周りの人に入れ歯だとわからなかった」「友達にマイナス10歳は若返ったと言われた」と、大変嬉しい声をいただきました。

●「しっかりかめる」「外れない」入れ歯
●患者さまに合った若々しく健康的に見える入れ歯
●周りの人に、気付かれにくい


技工士さんとの関係
質の良い入れ歯作りは、歯科医師と技工士との連携が大切です。当院は、20年近くお付き合いしている信頼できる技工士と仕上がりにこだわってお作りします。 また、場合によって直接、患者さまの状況を確認させていただくこともあります。信頼できるパートナーとしてハイレベルな入れ歯をご提供いたします。

入れ歯の種類

入れ歯 厚みが気になる方に【金属床の入れ歯】
上あごと密着する義歯床が、金属でできている入れ歯です。保険適用の入れ歯は床部分が1.0〜1.4mmと厚めですが、金属床は約0.5mmと薄く、違和感がほとんどありません。

●金属素材はチタンやコバルトクロム、白金加金など
●義歯床の厚みが気になる方に適している
●熱が伝わりやすいので、食べ物の冷たさ・温かさを感じる


入れ歯 痛みが気になる方に【シリコンの入れ歯】
生体シリコン素材を使った、ソフトで痛みの少ない入れ歯です。床部をシリコンで覆っているので、上あごに吸い付くようなフィット感があります。

●歯に加わる力を吸収するので、歯肉に負担が少ない
●あごの骨が痩せている方や、歯ぐきが薄い方に適している
●一年に一度のメンテナンスが必要


入れ歯 保険義歯
保険が適用できるプラスチック素材を使った、経済的に負担の少ない入れ歯です。 始めて入れ歯をお作りする方は、入れ歯に慣れていただくために、保険義歯をおすすめしています。

入れ歯の製作の流れ

【1】カウンセリング
現在お使いの入れ歯を見せていただき、いまお困りのことやお悩みのこと、ご要望などをお伺いいたします。 安定性の高い入れ歯をお作りするためにも、疑問点やご不明な点あるいはご質問がございましたら、遠慮せずにお話しください。


【2】お口の中を診察
お口の中の状態を知るために診察いたします。歯ぐきの損傷の有無やあごの骨の状態などを確認し、必要に応じてレントゲン撮影を行います。


【3】お口の型採り
お口の中の型取りは、入れ歯の仕上がりをも左右する重要な工程です。当院では、隙間や違和感の少ない安定した入れ歯をお作りするために、正確でかつ丁寧な型取りを行います。


【4】噛み合わせの高さや位置、口元のハリを決める
採取した型をもとに歯の模型を作り、噛み合わせの高さや位置、口元のハリなど決めていきます。 歯を失った状態では、噛み合わせの位置がズレていますので、入念に調整しながら位置を正確に決めていきます。


【5】仮の入れ歯を作り、試す
ロウでできた仮入れ歯を装着して、噛み合わせや歯の色、形状などを確認し、お口の中でぴったり合うように調整します。


【6】入れ歯の完成
調整した仮入れ歯をもとに、本入れ歯が完成します。


【7】入れ歯の調整
できあがった入れ歯を実際に装着し、着け心地を確認しながら微調整を行います。 改善点はしばらく装着して初めて分かることがありますので、慣れるまでは毎日お使いください。


調整の流れ
●できあがった当日
義歯床の接触具合と噛み合わせの調整を行います。

●翌日〜3日後
始めは軟らかめの物からお召し上がりください。無理をしますと、歯ぐきが損傷し、入れ歯を使い続けることが困難になります。 また馴染み始めると、入れ歯が沈み気味になりますので、再調整をいたします。

●1週間後〜2週間後
慣れてくるに従い、咀嚼力と口の周りの筋肉のハリが蘇ってきます。 この状態で使い続けると、歯ぐきや粘膜に負担がかかり、入れ歯の損傷や痛みの原因にもなりますので、再調整が必要になります。

●約1か月後
入れ歯にも慣れて食べることや話すことが自然にできるようになってきます。口周りの筋肉が強くなってかむ力が蘇り、口周りのシワも減っていきます。 この段階になりますと、調整は終了です。しかし、年齢とともに口内環境が変化します。 快適な状態でお使いいただくためにも、数か月に一度の定期健診を受け、あごの骨や粘膜、噛み合わせに合わせたメンテナンスをおすすめしております。

信頼のおける匠!技工士さんをご紹介します

  • 中村八大 様

    1972年 東京都 生まれ
    1992年 新東京歯科技工士学校 卒業
    東京歯研 入社、現在に至る

    遊学会 会員 機能美デンチャーインストラクター ARC実習コース 受講

ご挨拶

東京歯研の中村です。私は、常に5年後10年後にも喜んで頂ける義歯を目指しています。 義歯は製作者によって技術差が激しいのが現状です。まりデンタルクリニックでは安藤先生の指導のもと患者さんにとって快適な義歯とは何かを追求しています。 食べれると言う事は当たり前のこととして、発音障害や嚥下運動などに関与する異物感の軽減を重視をしています。 また口腔内環境を守る事により何年か後にもこの義歯にして良かったと思っていただけるように努力をしています。

そのような義歯作りが認められ、歯科雑誌などで安藤先生にも協力をしていただき、義歯の分野では5人目の匠として紹介をしていただきました。 社外の研鑚の場として、自らの臨床技工に関連する学会に参加し、知識と経験を積み重ねることで、様々な患者様のお口に対応するため尽力しています。

機能美デザインデンチャー

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