院長あいさつ・経歴

トップへ » 院長あいさつ・経歴

院長あいさつ・経歴

院長あいさつ
はじめまして。まりデンタルクリニック院長の安藤真理子と申します。

たくさんの歯科医院の中で当サイトに興味をもっていただきまして誠にありがとうございます。当院が大切に考えていることや、私の歯科医師としての想いを書いてみました。

あなたが求めている歯科クリニックなのかな、という視点でお読みいただき、参考にしていただけると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

自分の家族にしない治療を患者さんにしたくない

残念なことなのですが、歯科治療には、家族にしたい治療と「やりたくない治療」というものがあります。
例えば、銀歯。私は、家族に絶対、銀歯を入れません。なぜなら、これは、数十年も前から行われている古い治療材料です。現在、保険診療で使用される金銀パラジウム合金は経済性が優先されています。被せた銀歯の周りから2次う触(むし歯を繰り返すこと)になりやすく、安全性は許容限界内としながらも、実際使用したときに、副作用(金属アレルギー)をおこす方がいるのです。歯科金属アレルギーは、口の中の金属が粘膜や消化官から吸収され血流にのって全身に運ばれ、到達した部位で皮膚アレルギーを起こします。

自分の家族にしない治療を患者さんにしたくない

自分の家族であれば、黙って自分の良いと思う治療をしますが、患者様には治療を勝手に進められないので、説明が必要になります。

どんな治療を選んでいただいてもいいのですが、患者様の立場だったら「え、なんだ、聞いておけばよかった」と後で思うよりも、しっかりわかるように説明して欲しいと思うのです。自分の家族と同じ治療をしたいというのが自分の信条なのです。

スピード・効率よりも、一人の患者さまと向き合いたい

スピード・効率よりも、一人の患者さまと向き合いたい 営利目的を最優先にした場合、カウンセリングにかける時間を短縮して、どんどん治療する数を増やせばいいのでしょうが、歯は治療すればするほど(削れば削るほど)弱くなります。
私は、勤務医時代「もっと売上を上げなさい」と言われ、この患者さん、この治療の内容を理解しているのかな?という気持ちといつも葛藤していました。

しっかりとしたセルフケアや歯科衛生士によるプロフェッショナルケアを軽視して、その場しのぎの「歯が悪くなったら治療する」という患者様の考え方を変えないと、ゆくゆくは抜歯、入れ歯へと進み、歯が残り少なくなってしまった方をたくさんみてきたのです。

だから...開業しました

だから...開業しましたこのような経験から、これでは本当の意味で患者さまの為にならないことを確信し、自分が思い描く理想の歯科クリニックを作りたいという思いが強くなり、まりデンタルクリニックをオープンしました。
自分がよいと思っていない治療をしていると、嫌んなっちゃうんです。自分が仕事をしていて、何のために仕事しているのか分からなくなってしまいます。

だから、ごめんなさい。たくさんの患者様を診ることは時間的に出来ないので、

・悪くなった時だけ治療をしたい方
・痛みが治まればそれでいいという方
・予防にまったく理解を示していただけない方

このようなニーズをもつ患者様にとっては、当院は残念ですが適して(合って)いないと思います。

何をもって「よい歯科医」とするか

当然のことですが、「よい歯科医」この定義が患者様、お一人、お一人違います。
人それぞれの価値観があることは尊重すべきことです。
何をもって「よい歯科医」とするか 当クリニックは、

・むし歯を繰り返すことを卒業したい人
・歯周病で歯を失いたくない方
・きれいな口元で若々しく元気に過ごしたい方
・ご自分の歯を使って一生、美味しく食事をしたい方
・できるだけ元気で健やかな老後を迎えたい方

という患者様にとって、よりよい歯科クリニックでありたいと考えています。

心に寄り添うことが出来る歯科医でありたい

心に寄り添うことが出来る歯科医でありたい患者さんとお話していると、まるで自分のおばあちゃんとか親だとか、弟だとか...という感覚になってきます。

自分の事を少しでも信頼くれた人が来てくれているのに、それを裏切る事はできません。「先生が言うんだったらいいよ」って言っていただける方を裏切れないのです。

だから更にもっとたくさんの臨床・症例を知り、最新の治療法を学ぶために学会やスタディグループに通って情報交換をしています。
患者様にとって最善の治療ができる腕と、前向きにお口の悩みを克服したい方の心に寄り添うことが出来る、そんな歯科医でありたいのです。

虫歯や歯周病を予防し、健康的な口元に

当院は、ご家族そろって笑顔で通院できる、地域に根差したアットホームな歯科医院を目指しています。小さなお子さまからアクティブシニアの方まで、幅広い年齢層の方が来院されています。特に、ご自分の歯を守りたいという方々から支持されております。

一人ひとりに合わせた診療を

私は歯科医師として、患者さまのお口の中の問題を解決することで、患者さまの健康をお守りしていきたいと考えています。生涯にわたって食事を楽しめ、イキイキとした生活を送れるサポートができればと思っています。

若々しく健康的な美しい口元になると、患者さまの目がパッと輝く瞬間があります。今まで家の中に閉じこもりがちだった方が積極的に外出されるようになったり、自分に自信が持てるようになったことをきっかけに仕事がうまくいったりと、患者さまの笑顔が自然と多くなり、どんどん素敵になっていきます。

当院では、患者さまの大切な歯をお守りするために、治療はもちろんですが、虫歯や歯周病をつくらないよう予防歯科にも力を入れています。歯の健康に関する疑問・不安、治療内容に関するご質問があれば、まずはお気軽にご相談ください。

食べることは、生きる喜びにつながる

食べることは、生きる喜びにつながる祖母はおしゃべりが上手で、とても明るい人でした。食べることが楽しみだったので、合わない入れ歯を使いながらも、好きなものを食べていたんです。

ところが晩年の彼女は、延命のため胃瘻になり、自分の口から食事を摂ることができなくなってしまいました。食事、という楽しみを失った祖母のことがちょっぴり可哀想に思えたのを、今でも覚えています。

私はそんな祖母を見てきましたので、家族で食卓を囲んで楽しく食事ができることが幸せだと感じられるようになったのです。食べられることは、生きる幸せにつながります。患者さまにもご自分の歯を大切にしながら、いつまでも食べる喜びを持ち続けて欲しいと思います。

お口の健康を取り戻してアクティブシニアを目指す

食べることは、生きる喜びにつながる医者の父はよく「病は気から」といいます。患者さまの背景を探っていくと、不安やストレスが引き金となり、病気になる方が多いというのです。それはお口の中も同じことがいえます。

東日本大震災の発生から3か月くらいの間、歯肉の状態が改善できない患者さまが大勢いました。恐らく、震災によるストレスが、口腔内にも影響していたためだと考えられます。

そのような患者さまも続けて歯周病ケアに通っていただき、徐々に改善されていきました。こうした事実を目の当たりにし、ストレスが体に与える影響の大きさを実感しました。

とかく高齢者は鬱傾向になりがちといわれます。精神力が衰え自分の殻に閉じこもる方も少なくありません。わたしはそうした方にこそ、ホワイトニングや歯ぐきのマッサージを受けて欲しいと思います。口元が美しくなり、若々しさを取り戻される方が多いのです。

お口元が良くなれば、心も気持ちも若々しくなれる!私はそう信じて、歯科医療を行なっています。

当院に来院されるご高齢の患者さまは、アクティブシニアです!
これからもお子さまからアクティブシニアまで愛される歯科医院であるために、地域に密着した診療を続けていきたいと思います。

経歴

経歴平成5年 日本歯科大学 卒業
小児歯科専門医の医院に勤務。

母校の講師が、ミシガン大学補綴科と歯周病科の大学院卒業した後、開業された医院に勤務。
(世界水準の治療を日本の保険治療の違い、歯周治療について学ぶ)

聖マリアンナ医科大学 西部病院歯科室に勤務。
(全身疾患の患者さまが多かったため、歯科治療に対する知識を深め経験を積む)

まりデンタルクリニックを開院。

関連ページリンク

【お問い合わせ】まずは、お気軽にお口の中の悩みをお聞かせください。

お問い合わせはこちら

このページのトップへ


トップへ » 院長あいさつ・経歴

ページトップ