まりデンレター

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クリニックからの情報発信 【まりデンレター 6月号】

こんにちは。院長の安藤です。6月といえば、梅雨の季節。つゆは「梅雨」と書きますね。梅雨の入りを古い言葉では「入梅(にゅうばい)」と言います。実は、中国語でも「梅雨(メイユー)」と言うのをご存知でしょうか。そもそも梅雨はアジア圏独特の自然現象で、梅雨という言葉も江戸時代に中国から伝わったものだとも言われています。
6月4日~10日は「歯と口の健康週間」です。この週間は、歯と口の健康に関する正しい知識を知ってもらい、予防に関する適切な習慣の定着や、併せて早期発見及び早期治療を徹底して、歯の寿命を延ばすことを目的としています。

特に成人になってからのむし歯は、過去に神経を抜いた歯から再発するケースが多く、痛みを伴わないことから放置されやすいようです。歯周病は自覚症状が出にくいため、重症化しやすいのが特徴です。歯と口の健康週間中に歯や歯肉の状態や、セルフケアがきちんとできているかもチェックしますので、どうぞメンテナンスにお越しください。
院長 安藤眞理子

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 5月号】

こんにちは歯科衛生士の木下です。今年は桜を長く楽しむ事ができましたね。
皆様は「平成」の時代いかがでしたか?「令和」は災害無く平和でありますように私がまりデンタルクリニックに入職して10か月が経ちました。初めてお会いする方も、随分少なくなってまいりました。一人一人に寄り添ったメンテナンスとアドバイスを心掛けています。何かお気づきの事があれば是非言ってくださいね。
また、良い!と思った方は『まりデンタルクリニックGoogleの口コミにポチっとして、口コミを書いて頂けると嬉しいです』きっと皆様のように口腔から健康になりたいという方が歯科医院を探しているかもしれません。

さて、先日お砂糖についての勉強会に参加してきました。虫歯をつくる菌は砂糖を餌にしてネバネバした膜をつくります。うがいをした時、水切れが悪く、糸を引くような唾液が出る方はご注意下さい。何も知らずに健康を害する食生活を続けるのか、知った上で楽しみとして付き合うのか、大きく変わります!大切な家族だからこそ、子供のおやつ(甘いもの)は1日1回までに…意識してみて下さい。
歯科衛生士 木下 志保

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 4月号】

こんにちは、受付・助手の山﨑です。いよいよ新年度が始まりますね。
新年度となると、新たな気持ちを胸に、何かをスタートさせる方も多いのではないでしょうか。私は、昨年子供を出産し、育児休暇を取得させて頂いておりましたが、4月から復帰することになりました。休暇に入っている間は、初めての育児に奮闘しながら、“栄養療法”について勉強していました。
私たちの身体は全て食べ物(栄養素)という材料によって構成されています。 皆さん、普段食事に対してどのくらい意識し、正しい知識を身に付けているでしょうか?例えば、カルシウムというと牛乳のイメージがありますよね。健康の為にと、毎日牛乳を飲んでいる方もいるのではないでしょうか。
牛乳は、リンが比較的多く含まれていますが、リンはカルシウムの吸収を阻害する要素でもあるのです。現代の食生活ではリンの多量摂取傾向にある為、カルシウム摂取を牛乳だけに頼ると、逆にカルシウム不足に陥る恐れもあるのです。

普段の診療で、院長や衛生士から糖の摂取量を減らすように言われている患者さんも多いと思いますが、糖の摂取を減らす代わりに何を多く摂取するべきなのか、コンビニへ行った時に選ぶべき食材などを勉強してきました。是非、食事に関するご質問などございましたら気軽に相談して下さいね。皆様とお会いするのが、とても楽しみです。
山﨑 優

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 3月号】

こんにちは。院長の安藤です。今年は空気が乾燥し、インフルエンザが流行しましたね。歯科衛生士の木下は、メンテナンス前に「最近インフルエンザにかかりませんでしたか?」と皆さんにご質問させて頂いておりました。
ある時、木下は「やっぱり、口腔内のプラーク(歯垢)が多く残っている人は、インフルエンザに罹患していますね」としみじみ言っていました(笑)
そうです、残念ながら口呼吸でプラークが多い方は、他の感染症にも罹患し易いですね。鼻呼吸したくても、出来ないと言われる方もいらっしゃいますが…。

『口呼吸が、鼻づまりを悪化させるのです』と、聞いたことがあります。鼻づまりに効果があるツボを押して、鼻で呼吸出来るようになるといいですね!鼻づまり対策のツボは、迎香(鼻翼⁼小鼻の横1㎝辺りにあります)その他に清明、四白を押して、鼻呼吸を繰り返すと言うことを続けていると、少しずつ鼻づまりが楽になります。笑顔で快適な毎日をお過ごし下さい。
院長 安藤眞理子

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 2月号】

こんにちは。院長の安藤です。毎日乾燥する日が続いておりますね。インフルエンザが流行しておりますが、体調を崩されていらっしゃいませんか。
巷では、2月と言えばバレンタインデーですね。現在のようなバレンタインデーの習わしは、14世紀のヨーロッパで男女の恋愛に結びつけられて始まったといわれています。今では、世界中で特別な日として祝われるようになりました。お国柄というものもあるようで、日本では女性から男性へ贈り物をしますが、アメリカでは男性から女性にバラなどを贈るそうです。息子から母へプレゼントすることも珍しくないそうで、何だか羨ましいですね。

日本のバレンタインデーはご存知チョコレートが定番です。この時期はたくさんチョコレートを食べる方も多くいらっしゃると思います。心配なのは、虫歯でしょう!と言いたいところですが、他にも「食いしばり」にお気をつけてください。最近の研究によると、【糖分の多量摂取は食いしばりを引き起こす】ようです。食べ過ぎに気を付けて楽しんでください。
院長 安藤眞理子

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 1月号】

あけましておめでとうございます。院長の安藤です。お正月も三が日が過ぎると、 そろそろ鏡びらきがやってきます。昔は鏡びらきの日に鏡もちをかなづちで割って、お汁粉にしたり、油で揚げて「おかき」を作る家庭も多かったのではないでしょうか。今の鏡もちは真空パックされているため時間が経ってもやわらかく、すぐに食べられるのでとても便利ですね。

さてそんな鏡もちですが、皆さんは鏡びらきに「歯固め」の意味が込められているのをご存知でしょうか。古来、日本では「丈夫で固い歯になりますように」という願いを込めて、硬くなった鏡もちを食べる「歯固め」の儀式が行われていました。そう、「鏡びらき」はこの歯固めの儀式の名残なんだそうです。歯は一度削ったり抜いてしまうと元には戻せないことはどの時代でも同じです。「歯が守ること」の大切さは、はるか昔から変わらないということがよく分かりますね。今年もみなさまの歯の健康をお守りしながら、丈夫な歯をサポートしていきます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
院長 安藤眞理子

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 12月号】

こんにちは、院長の安藤です。早いものでもう師走ですね。年末に向けて慌ただしい日々をお過ごしの方も多いかと思います。
皆さんは年末をどのように過ごされるご予定ですか。中には年越しのイベントに参加するという方もいらっしゃるかもしれませんね。しかし、やはり年末の風習として根強いのは年越しそばの文化ではないでしょうか。由来は諸説ありますが、一つは「細く」「長く」作られるおそばを「健康長寿」を願って、一年の終わりに食べるようになったとされています。まさに「健康寿命」が伸びることを願ったわけです。

もちろん、大晦日に家族で来年の健康を願うことも大切ですが、お口のケアも「健康寿命」の増進には大切です。近年ではお口の状態が全身の健康に影響することもわかってきています。師走の忙しさについつい足が遠のきがちですが、やり残した治療はできるだけ年内に終わらせたいですね。それでは、来年も当院をどうぞよろしくお願いいたします。
院長 安藤眞理子

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 11月号】

こんにちは、院長の安藤です。平成最後の秋も終わりが近づいてきました。今月3日は「文化の日」。お休みを利用して美術館などにお出かけする人も多いかと思いますが、そろそろ気を付けなければならないのがインフルエンザです。たった1つのインフルエンザウイルスでも、体内に入ると“24時間後には100万個まで増殖します”人混みから帰ってきたら、必ず手洗いをしましょう。

実はインフルエンザ対策といえば、お口のケアも深く関係しています。ウイルスは不衛生なお口の中だと増殖しやすくなり、さらに体内にも浸透しやすくなります。しっかりお口のケアすることで、発症率が10分の1以下になったという研究結果もあるほどです。
これからの季節、インフルエンザに限らず様々な理由で体調を崩しやすくなります。手洗いと口腔ケアで元気な毎日を送ってくださいね。
院長 安藤眞理子

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 10月号】

こんにちは、院長の安藤です。10月になりまして、やっと夏の暑さも和らぎ、着るものにも変化が出て来る頃ですね。秋の衣替えといえば10月1日ですが、皆さまの衣替えはもうお済みですか?天気予報によると今年は暖冬のようですね。
衣替えは習慣なので無理にするものではありませんが、学生さんの多くは設けられた期間内に制服を変えるので、季節の移り変わりを感じますよね。

さて、衣といえば「歯に衣(きぬ)着せず」という言葉がありますが、歯にも実際に「衣」のような「細菌がつくった膜」がついてしまうことをご存知でしょうか?
この膜は「バイオフィルム」と呼ばれ、あの「排水口のヌメヌメ」と同じ構造をしています。これはむし歯や歯周病などの原因になり、クリニックでなければ完全に取りきれない厄介者です。
歯を守るには、定期的な「衣替え」ならぬ「衣はがし」がとても大切ですので、ぜひ歯科衛生士の木下にお任せ下さい。8倍に見える眼鏡で見て、徹底的に細菌を除去します。お口の健康に関して気になることがありましたら、歯に衣着せず、どんどんご相談くださいませ。
院長 安藤眞理子

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 9月号】

こんにちは、院長の安藤です。早いもので今年も残すところあと4ヶ月を切り、1年でもっとも過ごしやすいとされる季節がやって来ました。読書に芸術、スポーツに行楽と、楽しみ方は人それぞれですね。
もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、クリニックで一緒に仕事をしてくれる仲間が増えました。同じ目標を目指し、行動出来る方々です。
歯科衛生士の木下志保さんと受付助手の立原優花さんです。
ご迷惑をお掛けすることもあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

8月は酷暑が続きましたね。私の周りでも脱水症になった方がいらっしゃいました。ご本人もご家族も「ちょっと水分を取り損ねた」
「まさかこんな事でね~」と口を揃えて仰ります。
水分、ほんの少しの塩分を上手にお取りくださいませ。
そう言う私も脱水症になりました(笑)
まだまだ、残暑は続きます。ご自愛ください
院長 安藤眞理子

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 3月号】

こんにちは、院長の安藤です。今年の冬は寒い日が続きましたね、暖かい日が待ち遠しいですね。
先日、「あいうべ体操」で有名な今井一彰の講演会に行って参りました。
今井先生のご講演内容は、我々は酸素と栄養が無ければ生きていくことが出来ません。1日1.5~2㎏の食べ物と20㎏の空気を体に入れています。もし、口から空気を入れ、鼻から食べ物を入れたらどうなるでしょうか?身体は健康でいられるでしょうか。講演では、薬も使わずに口呼吸から鼻呼吸に変えただけで、長い間治らなかった症状が改善されている症例を拝見しました。
どうやら簡単に自律神経を整えて健康を目指そうとのことのようです。

私も早速試しています。よくマスクをしている人は、鼻で呼吸するよりも口呼吸をした方が楽なようなので、この時期お気を付けください。
おしゃべりしたり、歌を歌っても口呼吸だとか・・ん~困ったな(笑)
ご興味がございましたらお声がけくださいね。
受付の山﨑が産休に入ります。
院長 安藤眞理子

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 2月号】

こんにちは。院長の安藤です。毎日寒い日が続いておりますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
抗菌薬の不適切な使用を背景とした、薬剤耐性菌の増加が世界的な問題となる一方、新たな抗菌薬の開発は減少傾向にあり、2050年には薬剤耐性(AMR)による死亡者数が、ガン死亡者を上回り、世界で1000万人を超えると予測されています。その為、出来るだけ強い薬を使わずに、その人本来の治る力を引き出せるよう((自然治癒力))を促せると良いなと考えています。

口と鼻は食事と空気の通り道、すなわち命の入り口です。
病気知らずの健康な暮らしを送るためには、この入口をキレイに保つことが秘訣です。汚れた入口は汚れた身体を作ってしまいます。
口を閉じ鼻で呼吸する事により、ドライマウスや虫歯、歯肉炎も予防する事が出来ます。
院長 安藤眞理子


  • ここがよかった

    子供のむし歯治療で来院しました。
    普段の食生活について、アドバイスを頂きました。改善していこうと思います!
    ありがとうございました。

  • ここがよかった

    子供にTepeの歯ブラシを使わせたところ、「今までの歯ブラシと全然違う!今度からこの歯ブラシにして」と言われました。市販の物より、毛先が柔らかく磨きやすいみたいです☆

  • ここがよかった

    エアフローで歯の着色を取り除いて頂きました。
    見た目では歯が白くなり、舌で触ると、歯がツルツルです!!

  • ここがよかった

    まりデンレター1月号に掲載されていた“白ごま油うがい”を試してみました。
    舌の汚れがしっかりと落ちます。
    毎日のルーティーンにしています!


クリニックからの情報発信 【まりデンレター 1月号】

明けましておめでとうございます。院長の安藤です。
皆様、季節の変わり目、頑張った後の気の緩み等により、風邪を引いてしまう事はありませんか。なるべく、薬に頼らない身体づくりを心掛けている事でしょう。
今回は“白ごま油うがい法”をご紹介します。
白ごま油を100℃に温める(ここで大切なポイントは100℃以上にしない)
大さじ1弱を口の中のに含み、1分程歯に行き渡るようにする。その後オイルを口から出す。これを起床後に行う。

昨年5月に本場インドのアーユルヴェーダで学んだ内容です。
朝、起床後口の中がベタベタした感じがすると思いますが、これは“舌苔(ぜったい)”=細菌塊によるものです。舌苔は脂溶性なので水ではよく落ちません。“白ごま油うがい”は歯周治療の改善、腸内フローラを整える、免疫力を上げる効果がありますよ、お勧めします。
笑う、微笑む事も、免疫力を上げるそうです。
院長 安藤眞理子


  • ここがよかった

    デンタルリンパマッサージを行いました。
    リフトアップ効果がみられ、嬉しかったです♪

  • ここがよかった

    歯医者に入った瞬間、アロマの良い香りがしました!治療前にリラックスできました。

  • ここがよかった

    他院で治療をしていましたが、説明があまりなく不安になりまりデンへ来ました。
    他院で行った治療の説明をして頂き、これからの治療方針を教えてもらいました。
    お陰様で不安が解消されました。

  • ここがよかった

    市販で購入した子供用歯ブラシで歯磨きをすると子供が痛がり、なかなか歯を磨かせてくれませんでした。Tepeの子供用歯ブラシを購入し使用した所、毛がやわらかく子供が嫌がらずに歯を磨かせてくれました♪


クリニックからの情報発信 【まりデンレター 12月号】

こんにちは、受付・助手の山﨑です。12月に入り、街がクリスマスの電飾で賑やかになりましたね。寒い日が続いておりますが、体調はいかがですか?
師走に入り、突然風邪を引いてしまったり、体調を崩してしまうことありますよね。 まりデンタルクリニックでは「デンタルリンパマッサージ」という治療を行っています。この治療は“免疫力を高める”ことを目的としています。ご存知でしょうか?健康な人でも毎日5000個のガン細胞が生まれていることを…。ではなぜガンになる人と、ならない人がいるのでしょうか。それは、人生を左右するのが運ではなく… “免疫力が高いか、低いか”に分かれているからです。脇の付け根にある腋窩リンパ節から、顔のリンパ節にかけ滞っているリンパを流し、免疫力を高めていきます。

今年こそ準備万端に、風邪を引きにくい身体・病気になりにくい身体をつくりましょう!また、院内の掲示物に「白ごま油うがい」を紹介しています。免疫力を高める効果や、口腔内環境を整える効果のあるうがい法です。 来院頂いた際は、是非ご覧くださいね。
山﨑 優


  • ここがよかった

    受付やお手洗いがクリスマスの飾り付けになっていて可愛かったです✨

  • ここがよかった

    歯を抜いた後に、歯の形をしたケースに入れてくれて嬉しかった。

  • ここがよかった

    月1回のペースで、デンタルリンパマッサージの治療を受けています。
    施術後は、老廃物が流れるせいか顔がスッキリします。
    痛気持ち良い感覚がたまりません!!

  • ここがよかった

    だ液検査を受け衝撃を受けました。
    毎日の歯ブラシで、何を取り除かなければいけないかよく解りました。
    渡部さんに、歯ブラシ指導を行って頂いたので、毎日のケアを頑張ろうと思います。


クリニックからの情報発信 【まりデンレター 11月号】

こんにちは。院長の安藤です。寒さも日ごとに増して、秋もいよいよ深まってまいりました。とはいえ、本格的な冬に比べるとまだまだ過ごしやすいですね。
先日、糖尿病内科の西田わたる先生の「口腔感染制御を通してあらゆる世代の命を守る歯科医療」というセミナーに参加しました。マスメディアにも何度も紹介されています。「糖尿病を予防したければ歯医者へ行け」の記事をご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

講義の内容は「歯周治療による慢性微小炎症の消退がHbA1cの低下をもたらす」難しいですねぇ。即ち、歯周病の治療に来院されている方の処置は炎症消退を通して血糖値の改善も行っているということです。
「歯周治療は経口血糖降下薬1剤に匹敵する!」らしいです。
とにかく、口の中をキレイにしましょうね。衛生士の渡部莉奈は口腔内を改善する事に夢中です(笑)
院長 安藤眞理子


  • ここがよかった

    スリッパが冬使用になっていて、とても気持ちが良いです。

  • ここがよかった

    子供が通院しています。
    治療が終わり、受付に写真を飾って頂きました。
    とても喜んでいました♪

  • ここがよかった

    銀歯を白い詰め物・被せ物に変える治療をしています。

    口の中にある銀歯を全て治療しているので、時間はかかりますが、やはり白い歯が入ると気持ちがグッと上がります。
    銀歯を隠して笑うこともなくなりました。

  • ここがよかった

    新しく処方して頂いたTepe(テぺ)の歯ブラシの柄や色が可愛くて、歯を磨く時のモチベーションが上がります!


クリニックからの情報発信 【まりデンレター 10月号】

こんにちは。院長の安藤です。過ごしやすい気候の今は、スポーツや紅葉狩りを兼ねての登山を楽しむ方が増える時期です。そのような力を込めた動きをする時には「歯を食いしばる」ことが多くなります。実は歯を食いしばると、ご自身の体重と同じくらいの力が奥歯にかかっています。(女性では50kg、男性で60kgくらい。中には100kgを超える人も!)お口の中の小さな奥歯にこれだけの力がかかっているというのですから、相当な力ですね。(因みに、夜の食いしばりは体重の5倍の力で噛んでいるそうです。ライオンの咬む力に匹敵します。)

また、日常的に食いしばりをしてしまっている人がいますが、歯周病の悪化や顎関節症、頭痛などを引き起こしやすく、決して良いことではありません。普段は上下の歯と歯が触れていないのが正常な状態です。例えば、これを読んでいる今はどうですか?噛みしめていなかったでしょうか。(笑)
日常的に目にする場所に「上と下の歯を離す」を喚起するメモを貼っておくだけでも効果はテキメンです。気になる方はぜひお試しください。
院長 安藤眞理子


  • ここがよかった

    治療後デンタルリンパマッサージを受けました。
    とても気持ちよかったです。

  • ここがよかった

    治療中に流れている音楽が、懐かしい洋楽で心地良かったです♪

  • ここがよかった

    検診で来院しましたが、部分的なレントゲン写真を撮って頂きました。
    むし歯も見つかり、歯を支えている骨の位置も確認できてよかったです。

  • ここがよかった

    検診後に行って頂いた歯ぐきマッサージがとても気持ちよく、つい寝てしまいました。
    自宅でもできそうなので、セルフケアで歯ぐきマッサージをしてみようと思います。


クリニックからの情報発信 【まりデンレター 9月号】

こんにちは。歯科衛生士の渡部です。先日、院長と共にスウェーデン式のセルフケアの勉強会へ参加してきました。セルフケアに関する新たな知識を吸収してきたので、皆さんにもお伝えします。
歯ブラシだけを使った場合、6割しか歯垢(歯糞)が取れないのはご存知ですか?歯ブラシだけではなく、歯間清掃も行うことよって約8割もの歯垢を取り除くことが出来るのです。この差は大きいですよね。
歯間ブラシ(中心に針金が通っているもの)をお使いの方もいらっしゃると思います。しかし、残念なことに健康な歯や根の出ている歯に使用し続けると、歯や根が削られ、くびれができてしまう事があるそうです。

そこで、歯や根が削られない用具をご紹介します。医療用のシリコンで作られている「イージーピック」です。(先日の勉強会で学んでまいりました。)シリコン素材を使用しているので安心・安全ですね。
イージーピックの詳しい特徴や使い方についてはメンテナンスの際にお伝えするので、ぜひメンテナンスにお越しください!
歯科衛生士 渡部莉奈


  • ここがよかった

    一人一人、患者に合わせた治療をしてくれていると感じています。

  • ここがよかった

    CAD/CAMの治療を受けました。
    1日で白い詰め物が入り、とても助かりました。

  • ここがよかった

    歯医者に入った瞬間アロマの良い香りがしました。
    治療の際には、顔に掛けるタオルに緊張をほぐす効果のあるアロマを付けて頂きました。
    心遣いが嬉しいです。

  • ここがよかった

    子供が『歯ブラシ教室』に参加しました。
    唾液検査があり、むし歯になりやすい口腔内環境だとわかりました。
    普段のおやつやジュース、食事の習慣や歯ブラシの仕方などもっと気を付けたいと思います。


クリニックからの情報発信 【まりデンレター 8月号】

こんにちは助手・受付の山﨑です。梅雨が明け、猛暑の毎日が続いていますね。7月16日・17日と2日間に渡り『メディカルアロマコーディネーター』の勉強会へ行ってきました。アロマと聞くと、リラクゼーションのイメージが強いかと思いますが、フランスやドイツでは、アロマを医療として認識しています。ですから、病院にかかり、薬としてアロマを処方される事があるようです。
アロマに使われる精油は植物の葉・茎・花・樹皮・果皮から抽出されます。植物は、人間や動物と違い、動くことができないので過酷な環境下でも生きていく自己防衛能力を持っているのです。精油の良い所は、100%オーガニックという点と、分子がかなり小さいので毛細血管にまで行き渡るという点です。

鼻から吸った精油は、約5分で毛細血管へ届き、全身へと行き渡ります。精油により効果や作用は様々で、緊張感を和らげるもの、交感神経を整えるもの、抗菌作用があるものなどがあります。その時“良い香りだな”と感じたものが、今、自身の身体が求めている作用なのです。
院内で、ディフューザーを使った芳香浴を始めました。是非、香りの感想をお聞かせ下さい。
歯科助手・受付 山﨑 優


  • ここがよかった

    ホワイトニングを経験した友人にしみたと聞いていたので少し不安でしたが、スタッフの方とドクターがきちんと説明して下さったので不安なく受けることができました。

  • ここがよかった

    歯科の情報はもちろん、生活習慣病予防の掲示物や、食事についての掲示物があり、毎回楽しみにしています。

  • ここがよかった

    治療中、どのタイミングで、どの様な痛みが出るか、その都度声をかけて説明して頂けたので、痛みに対する恐怖心が減り、安心して治療をして頂きました。
    ここに来てよかったです。

  • ここがよかった

    久しぶりの定期検診で、いつもニコニコ顔の渡部さんに新しいタイプの歯間ブラシを紹介してもらいました。(イージーピック)
    いつも、勉強されて新しい事を教えてくれるのでありがたいです。


クリニックからの情報発信 【まりデンレター 7月号】

こんにちは、院長の安藤です。7月になり、本格的な夏がやってきます。
インドから帰国後、アーユルヴェーダの質問を受けるようになりました。アーユルベーダとは、<生命の科学を理解する>という意味です。その中に医学も含みます。アーユルベーダ医になるには、5年半かかります。4年程基礎医学を学び1年半アーユルベーダの専門分野を学びます。勿論、人体解剖も行うそうです。それを聞いて驚くのは、私だけではないと思います。
アーユルベーダは大きく一般内科と外科に分かれます。アーユルベーダの歯科処置は、西洋医学の日常臨床とさほど変わらない事にも驚きました。

それが、3000年前から伝承されているなんて!南インドの人は優秀な人材が多く、NASAの7割は南インド出身という話は有名ですよね。我々に講義をしてくださった、サラスワティー先生は5言語を使いこなすそうです。
暑さ厳しき折、ご自愛ください。
院長 安藤眞理子


  • ここがよかった

    ・治療の説明を丁寧にして頂けた
    ・予防の説明をして頂けた

  • ここがよかった

    治療についての説明がとても丁寧でわかりやすく、安心できました

  • ここがよかった

    銀歯を白い歯にしたいと思い、初めて来ました。都合上、治療期間が短かかったのですが、間に合うように丁寧に治療して頂けたのが嬉しかったです。まりデンタルクリニックに通うようになってからは、歯の磨き方や、夜の噛み締めを気をつけるようになりました、ありがとうございます。

  • ここがよかった

    ・説明がいつも丁寧
    ・スタッフが皆女性なので話しやすい
    ・子ども達も、安心して歯医者に通っていて治療を怖がることがありません


クリニックからの情報発信 【まりデンレター 6月号】

こんにちは、院長の安藤です。今年の梅雨はどうやら空梅雨になりそうです。毎日、暑い日が続いていますが、体調はお変わりないでしょうか。
5月14日から23日まで南インドのケララ州にてアーユルヴェーダの医学の概論と歯科学分野を学ぶ為に、行って参りました。驚いたことに、三千年も前から口腔内の細菌を除去しなければ、心臓疾患を引き起こす事や、虫歯は2種類の金属粉をミネラルで練り(特に金なら良い)詰める等千章にわたり記録されているとの事でした。大きく一般内科、外科に分かれます。近代西洋医学の研究者は、その内容を確認しているだけ・・。

驚きを隠せませんでした。アーユルヴェーダのいいところは、押し付けない、個人に合わせて治療する事が大前提です。
そんな考え方も共感できました。WHOが代替医療と認めたのも、うなずけます。これからも、アーユルヴェーダのお話をしますね。
6月4日~10日は「歯と口の健康週間」です。
院長 安藤眞理子


  • ここがよかった

    みなさんに丁寧に対応頂いて感謝しています。
    歯が綺麗になっていくのが楽しみです。
    ありがとうございます。

  • ここがよかった

    アーユルヴェーダを勉強しに行かれたそうで、今後施術を受けるのを楽しみにしています。

  • ここがよかった

    子供の矯正で通っていますが、いつも丁寧に処置して頂けるのでとても安心しています。先生もスタッフの方も優しいので、子供の歯医者=怖いイメージがなくなり、本人達も頑張って治そうとしてくれるのが嬉しく思います。

  • ここがよかった

    心配なことがあり先生にいろいろとお聞きしましたが、しっかりと説明して頂きました。
    子供も通っていますが、待合室に貼ってあるお友達の写真が励みになるようでいいなと思っています。


クリニックからの情報発信 【まりデンレター 5月号】

こんにちは。院長の安藤です。若葉がまぶしい季節、空も青々としています。
以前よりお伝えしておりました、本場インドにて5月14日~23日まで、スタッフと共にアーユルヴェーダを学んで参ります。アーユルヴェーダとはあまり知られていないと思いますが“心と身体を健康に保つ”事を目的としています。
アーユルヴェーダと聞くとエステサロンでシロダーラという施術がありますね。
あれは施術のほんの一部分で、WHOもアーユルヴェーダを代替医療と認めています。日常臨床の中で、ストレスに蝕まれている方がどれ程多いことか!!
昨年、他界した私の父が(外科医)「“病は気から”と言うだろう、目の前の病気に捕らわれることなく背景が何かを探れ」と常々申しておりました。

長くお休みを頂きますが何卒よろしくお願い申し上げます。
5月は新生活の蓄積された疲れに加え、月初めの大型連休で生活リズムが乱れ、心身ともに不調が出やすい時期です。ご自愛ください。
院長 安藤眞理子


  • ここがよかった

    先生の説明がとてもわかりやすいです!

  • ここがよかった

    ・治療箇所、治療期間を丁寧に説明して頂いたことは非常に満足してます。
    ・スタッフの方もとても丁寧に対応してくれます。

  • ここがよかった

    1年前は出血も酷く、絶望的な状況でしたが、先生方のお力添えをいただき、口腔内の環境はだいぶ改善されました。特に渡部先生にはいろいろとお世話になり、私もこの歳になって頑張ることができました。本当にありがとうございました。

  • ここがよかった

    段取りや治療内容の説明がとても丁寧。
    図を用いて説明してくれるので、とてもわかりやすいです。
    それ以外にも歯に関しての情報を院内に掲示しているので、とても勉強になります。


クリニックからの情報発信 【まりデンレター 4月号】

こんにちは院長の安藤です。4月に入りさくら通りの桜も見事に咲き誇りました。そして大きなランドセルを背負ったピカピカの1年生が入学式を迎えます。
1月頃不安で今にも泣きだしそうな顔をしながら、お母さんに手を引かれて来た、○○ちゃんも、この頃「さすが小学生! 落ち着いて出来るようになったね。」と声を掛ければ、自信満々「一年生になるんだよ。ランドセルはピンクにしたの!」と2ヶ月前の彼女からは想像もできない位“おおきく”なっていました。ご入学おめでとう。

ところで、小学生になると仕上げ磨きをしないご家庭が増えるようです。
しかし、6歳臼歯をはじめとした生えたばかりの永久歯は、表面がまだ丈夫ではありません。さらに生え変わり期のデコボコ歯並びという悪条件が揃う小学生時代は、特にむし歯になりやすい時期。9歳までは仕上げ磨きを続けましょう。クリニックでは磨き方の指導も行っていますので、お気軽にご相談くださいね。
院長 安藤眞理子


  • ここがよかった

    治療の進め方等を丁寧に説明して下さり、安心して受けることができました。
    歯や歯茎はもう良くならないと諦めていましたが、見違えるように改善し、日々のケアに楽しさすら感じるようになりました。

  • ここがよかった

    歯のメンテナンスを行うにあたり、たっぷり時間をかけて今の歯の現状をご説明頂き、納得感をもって治療することができています。

  • ここがよかった

    ・子供が小学生の時から来ていますが、先生の優しい口調でホッとするようです。
    ・予防のためのアドバイスが参考になります。
    ・差し歯を2ヶ所治療しましたが、他院より安かったです。

  • ここがよかった

    いつも子供の検診や治療に利用させて頂いています。歯医者さん嫌いだった子供が歯医者さんを嫌がらなくなったのはまりデンタルクリニックに来てからです。とても感謝しています。
    私も何度かホワイトニングの相談に来ましたが、とても丁寧で良かったです。


クリニックからの情報発信 【まりデンレター 3月号】

こんにちは。CEREC導入に伴いクリニックのメンバーとなりました、歯科技工士の浜田香織と申します。
クリニック内で製作した詰め物が、患者様のお口に装着され喜んで下さる姿を拝見し感想を伺えると、とてもこの仕事にやりがいを感じます。
私は、体を動かすことが好きで、中学校、高校でバスケ部に所属していました。現在は女性チームの草野球をしていてポジションはピッチャーとサードです。
私はバイクに乗ることも好きなので、ツーリングもします。もうじき季節は春です。暖かくなると走り易いので、今からどこに行こうか考えるだけで、ワクワクします。

口腔内のことや修復物のことだけではなく、野球などのスポーツ、バイクのこと等、皆様とお話し出来たら幸いです。
まだまだ寒い日が続きます、ご自愛ください。
歯科技工士 浜田香織


  • ここがよかった

    ・治療の期間が短くて助かります。
    ・先生が向き合って説明して下さるので安心できます。

  • ここがよかった

    クリーニングがとても丁寧です!!
    スタッフの笑顔がステキ✨

  • ここがよかった

    いつも丁寧に診ていただいています。
    院内も清潔で好感が持てます。
    子供達も歯医者を嫌がることなく、安心して通えています。

  • ここがよかった

    できるだけ歯を抜かないで頂けてありがたいです。他の歯医者さんでは、すぐに歯を抜かれてしまったので、歯を残す治療を行って頂けて嬉しいです。麻酔もあまり痛くなく、治療も安心して出来ています。


クリニックからの情報発信 【まりデンレター 10月号】

こんにちは。院長の安藤です。秋も深まり、吹く風はもうすぐやってくる冬の到来を感じさせます。ところで、「なけなしの 歯をゆるがしぬ 秋の風」という小林一茶の俳句をご存知ですか?
一茶は40代から歯が抜け始め、50歳を前に全て歯を失ってしまったそうです。なけなしの歯を秋風が本当に揺らしたわけではないでしょうが、 それほど心もとない気持ちだったのでしょう。

「かくれ家や 歯のない口で 福は内」「すりこ木の やうな歯茎も 花の春」これは一茶の歯が全部抜けてしまった後の句です。
一茶が一年中歯のことで悩んでいたのがよくわかります。もしかすると一茶も歯周病で歯が抜けてしまったのかもしれません。 現代はお口のケアができる時代。毎日のブラッシングとメンテナンスで、50歳はおろか「80歳でも自分の歯20本」を目指しましょう!
院長 安藤眞理子


  • ここがよかった

    先生もスタッフの方もとても丁寧に説明をしてくださり、安心して歯の治療ができました。
    他の所ではこんなに詳しく説明してくれたことはないと感じるぐらいです。

  • ここを改善してほしい

    タオルで全て目を隠すより、顔周りのみタオルに した方が安心。治療を見たい時もあるので...。
    →お顔に水滴がかからないよう、目元にもタオルをおかけしておりますが、希望されない方は治療前にお気軽にお申し付けください。

  • ここがよかった

    初めて来院した時に比べ、出血や痛みなど、口内の状態が良くなったと実感しています。
    先生に細かく相談にのっていただき、自分にできるアドバイスをいただいてから、自身の口の中の健康を、以前よりずっと心がけるようになりました。

  • ここがよかった

    リンパマッサージを受けました。以前、自分でやった時は痛く、リンパマッサージは痛いという印象でした。今回は治療後のリラックス感と解放感で、気持ちよく帰れます。
    痛いようで気持ちいい...なかなかない感じでした。フェイスラインがアップしていて嬉しくなりました。オルゴール音と、ゆったりした感覚で半分寝ていましたが、やけに目がパッチリ開きました。


クリニックからの情報発信 【まりデンレター 9月号】

こんにちは、院長の安藤です。残暑が厳しき折り、皆様いかがお過ごしでしょうか。
セミの鳴き声もいつしか秋の虫の音色へと変わり、空にはトンボが飛び交っています。幼い頃、トンボの目を回して捕まえようとした思い出が、どなたにもありますよね(笑)
私たちの思い出の中にある、優しいイメージのトンボですが、実はハエやチョウなど、生きた虫を捕まえる肉食なのですよね。

大型のオニヤンマなどは、スズメバチをも捕まえて食べてしまうとか!それを支えるのは鋭く発達した大顎。
自分の体重と同じくらいの餌を30分で食べてしまうそうです。

私たち現代人の顎は、硬いものをよく噛んで食べていた古代人(食事時間は約50分掛かっていたと言われています)よりも細くなりました。
このままだと人間は、宇宙人(?)のようにとがった細いあごになってしまうかも知れないですね(笑)。成長期は噛みごたえのある物を上手に取り入れましょう!
9月8日にスタッフと栄養指導の講習会に行って来ます。
院長 安藤眞理子


  • ここがよかった

    いつも話しやすい(質問しやすい)環境を作って下さるので安心してお任せできます。

  • ここがよかった

    痛みもなく、安心して任せられます。

  • ここがよかった

    スタッフ皆さんの対応がいつも笑顔で、とても気持ちが良いです。

  • ここを改善してほしい

    すぐに治療に入ると思っていたら、いろいろな説明やクリーニングがあり、抜けたままの歯が長い期間放置してあったので大丈夫か心配になりました。
    →虫歯を繰り返さない為に、お口の中の環境を整えてから治療を始めています。
    初めて来院頂いた際にまりデンのシステムを説明させて頂いておりますが、不安な点はお気軽にご相談下さい。


クリニックからの情報発信 【まりデンレター 7月号】

こんにちは。新しくスタッフに加わった榎園理恵(えのきぞのりえ)です。
今月は私の自己紹介をさせていただきます。今年の5月に鹿児島県から越してきました。鹿児島県は九州南部にあり、桜島や芋焼酎、温泉などが有名です。
ご存知の方も多いと思いますが、歌手の長渕剛さんやAIさんが鹿児島県の出身です。(ちなみに、私の母校の高校は長渕剛さんの母校でもあります^^)
県内のいろいろな温泉を巡り、美味しいものを食べることが休日の楽しみでした。
私はディズニーリゾートが大好きで、幼少のころから20回程訪れています。

たくさんの人のワクワクした気持ちや"笑顔"でいっぱいの空間がとっても好きで、何度行っても幸せな気持ちになります。 ディズニーリゾートがある千葉県に住みたい!という長年の夢をやっと実現することができました(^^)
まりデンも皆様の"笑顔"や"幸せ"がもっといっぱい広がる空間にしていけたらいいなと思います。 治療に対する不安を少しでもケアできるように、精一杯お手伝いさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


  • ここがよかった

    現在は週1で治療を受けていますが、通院が苦痛ではない歯科医院に出会えた事をとても嬉しく思います。

  • ここがよかった

    ホワイトニングを行いました。毎回、衛生士の渡部さんが優しい言葉をかけてくれて前向きな気持ちで通えました。
    回数を重ねるごとに効果が表れてきて鏡を見る楽しみが増えました。まり先生に相談して始めるキッカケができてよかったです。

  • ここがよかった

    ・良い香りにきれいな診察室、心地よい音楽も流れていてリラックスして治療が受けられます
    ・まり先生を初め、スタッフのみなさんもとても親切で丁寧にブラッシングの指導をしてくれます
    ・まり先生には色々と相談にのって頂き、とても頼りになる先生です

  • ここがよかった

    山崎さんにデンタルリンパマッサージをしてもらい、顔も首筋も肩もゴリゴリと音が鳴りリンパが流れていないと実感しました。
    マッサージを行い老廃物も流れたようで終わった後はとてもすっきりして気持ちが良かったです。定期的にリンパマッサージを行う事は体調を整える為にも大事な事だと感じました。

夏バテといえば、体が疲れたり、だるくなるなどの症状が有名ですが、実はお口にも大きな影響を与えます!



  • 歯周病が悪化!虫歯のリスクも!

    歯周病やむし歯は、お口の中の細菌が引き起こす病気。夏バテになり免疫力が下がってしまうと、細菌がどんどん増えてしまいます。 また、「だ液」には細菌を洗い流してくれる重要な役割がありますが、夏バテで食事の回数や量が減ったり、水分不足になると、だ液がしっかり分泌されなくなり、これもまた細菌を増やす原因になります。

    歯周病は最後には歯が抜けてしまう恐ろしい病気。夏バテになると細菌が増えて気づかないうちに歯周病が進行してしまうかも...。もちろん、細菌が増えればむし歯のリスクも高くなります。

  • 口臭の原因にもなります!

    くさぁい口臭。この臭いの原因の一つが、「舌苔(ぜったい)」と呼ばれる、舌の上にこびりついた白や黄色に見える苔状のもの。 この「舌苔」は実は舌からはがれた細胞や、食べかす、そして細菌などが混ざったもの。

    左にあるように、夏バテで免疫力が落ち、だ液が減ってしまうと自浄作用が低下し、この舌苔がどんどん増え、口臭を引き起こすことになります。 なお、舌苔は専用のクリーナーを使うことで減らすことができますが、口臭は歯周病菌などが原因の場合もありますので、気になる方はお気兼ねなくご相談ください。

  • 夏バテはお口にも様々な影響を及ぼします。夏バテ予防をしておくのはもちろんですが、もしも夏バテになってしまった場合は、普段以上にお口をケアにも気をつかいましょう。

クリニックからの情報発信 【まりデンレター】

まりデンレター当院では、クリニックからの情報をお知らせする院内紙「まりデンレター」を発行しています。

まりデンレターは、クリニックからの情報を発信している院内紙で、毎月一回、診察に来られた方に受付でお渡しています。 また、定期健診のため2〜4か月後のご予約の方には、スタッフからのメッセージを添えて、郵送でお送りしています。

院内紙の内容は、スタッフからのご挨拶や患者さまのアンケート、クリニックからのお知らせのほかに、歯に関する豆知識などがぎっしり盛り込まれています。 クリニックと患者さまを結ぶ、重要なコミュニケーションツールの役割も果たしています。患者さまの評判もとてもよく、「まりデンレター」の発行を心待ちにしている方も大勢います。

ためになる歯科情報が満載ですので、まりデンレターをお読みいただき、治療に対する不安が少しでも薄らいでいただければうれしく思います。

歯周病の治療をして良くなった人に「頑張ったで賞」

頑張ったで賞 頑張って歯を磨いているのに、誰からも「頑張ったね」と言ってもらえず、張り合いがないという方は意外と多いようです。

当院では、そんな患者さまのために、ちょっとユニークな「よく頑張ったで賞」を決め表彰しています。

「頑張ったで賞」とは、歯周病の治療を受けて歯肉の状態が改善された方に贈るもの。改善前・後の状態を数値で表し、大きく数値が上がった人をピックアップして、順位を発表します。 それを受付で発表するとともに、院内紙にも掲載して、表彰者にお送りします。

あるご家庭では、ご主人が表彰されて「すごく励みになっています」と言いながら、受付で張り出されている名前を写真に収めていかれました。

実はこの企画、もともとは歯ブラシが苦手だった、たった一人の患者さまのために、スタッフが考えだしたものでした。 それが院内に定着し、いまでは、これを励みにしながら歯ブラシを頑張り、歯肉の状態がどんどんよくなっていいる患者さまが増えています。

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