まりデンレター

トップへ » まりデンレター

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 4月号】

こんにちは!受付・助手の山崎です。新年度が始まりましたね。新しい環境で、新しい出会いが多くなる季節です。今月は笑顔の威力についてお話します♪
人が笑っている姿を見て、心地良いなと感じるのは共通した心理だと思います。笑顔には「心の距離を縮める」「雰囲気を明るくする」「相手を快適にさせる」などポジティブな効果が沢山!
けど、それだけではないのです。笑っている本人にも効果があるのです!“ナチュラルキラー細胞”耳にしたことはありますか?がんやウイルス細胞を攻撃する免疫細胞の一つです。

笑うとナチュラルキラー細胞の働きが活発になり、免疫力を高めることが出来るんですよ。
例え、作り笑顔でも同じように身体で活性化されます。笑顔は笑顔でも、“歯出し笑顔”はもっと効果抜群!当院で、分割ポリリン酸ジェルの販売を開始しました。歯の着色汚れを落とし、歯を白くする効果があるので、清潔感のある白い歯にする事が出来ます。ポリリン酸は人体のDNAを構成する物質で、元々身体に存在する成分なので安心して使用できますよ。
新年度を綺麗な白い歯で“歯出し笑顔”を意識し、素晴らしいスタートを切りましょう!
受付・助手 山崎 優

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 3月号】

こんにちは。受付・助手の山﨑です。春の足音が聞こえてきましたが、同時に花粉症の季節となりました。患者さんの中でも、花粉症の方は多いのでないでしょうか?実は、私も中学生の頃に花粉症を発症し、この時期になると大変辛い思いをしていました。花粉症はアレルギー疾患です。つまり本来は無害な花粉に対して攻撃を仕掛け、炎症を引き起こしている病気です。となると大事なことは免疫機能を正常化することなのです。

“栄養療法”を勉強し始め、花粉症はビタミンDを摂取すると、治すことが出来ると知りました。現在、自身の身体で花粉症が治るのか実験中です!(笑)
ビタミンDには免疫力を高める働き・粘膜を強化する働きがあります。なので、現在流行しているコロナウイルスにも効果があるんですよ。自身の免疫力を最大限に引き出すには身体に十分な栄養素が必要なのです。食材だと、きのこ類やサバ、ししゃも、サンマなどに多く含まれています。日光に当たることで皮膚からビタミンDを作ることもできますよ。
受付・助手 山崎 優

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 2月号】

こんにちは。受付・助手の山崎です。寒さがより一層厳しくなってまいりました。
皆さん、ご自身の体温を知っていますか?近年では、体温が36度を下回る方が増えているそうです。体温が低いと、寒さを感じやすかったり、病気になりやすかったり、がんになるリスクも高くなるそうです。

体温が高めの方がなぜ良いのかというと、体の細胞に栄養素をしっかりと届け、元気で生き生きとしています。また、体内や細胞内に溜まった老廃物を排出する働きも高めです。体温が高い=免疫力が高いということが言えます。良い事尽くしですね(笑)
日常生活で取り入れやすい体温の上げ方は、“しょうが”を積極的に摂ることです。
しょうがの皮に体温を上げる成分が含まれているので、この時期ですと、しょうがのすりおろし豚汁などはいかがでしょうか?朝にしっかりとタンパク質を摂ることもおすすめですので、朝から納豆を食べるのも良いですね。
受付・助手 山崎 優

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 1月号】

こんにちは。院長の安藤です。新しい年の幕開け。「東京オリンピック・パラリンピック」がいよいよ開催される年になりました。 まりデンタルクリニックに新しいメンバーが加わりましたので、紹介いたします。
歯科衛生士の國府 香(こくぶ かおり)です。スタッフからは“こんぶちゃん”の愛称で呼ばれています。先月号でも触れましたが、まりデンでは「栄養療法」を始めました。彼女も栄養療法を学んでいるので、メンテナンスにお越し頂いた患者さんは是非、日頃の生活習慣での悩みや、身体の不調など、気軽に相談して下さいね。
勿論、治療にお越し下さる患者さんも院長をはじめ、スタッフに気軽にご相談下さい。

歯は上流部の“内臓”です。唯一、肉眼で見ることができる内臓なのです。
現代の生活習慣病である、糖尿病・動脈硬化・高血圧を防ぐ為には、口腔内を清潔に保つことが重要です。
是非メンテナンスにお越し頂き、口の中を清潔にし、新年気持ち良く幕開けしましょう!院長をはじめスタッフ一同、患者様に寄り添って参りますので、本年もよろしくお願いいたします。
院長 安藤 眞理子

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 12月号】

こんにちは。受付・助手の山崎です。「もう12月なんて信じられない!」という声が聞こえてきそうです。1年なんてほんとにあっという間ですね。
さて、前回のまりデンレターでも少し触れましたが、現在「栄養療法」の勉強会に行っています。そこで分かったこと…大多数の方は、普段の食事で必要な“栄養素”が摂取できていないということ…。お仕事をされている方にお聞きします!昼間はコンビニ弁当で済ませていませんか?脂っこい中華定食や麺類・カップラーメンを食べていませんか?他にも、朝は食事を摂らない、夜はほとんど外食など…その生活が習慣化されてしまうと気づかないうちに「栄養失調」になっている可能性があります。

身体に必要な栄養素というと何が思い浮かびますか?身体をうまく機能させる為に、是非たんぱく質・ビタミン・ミネラルを摂取して下さい。たんぱく質は魚や肉で摂取出来ますが、ビタミン・ミネラルはなかなか摂取が難しい栄養素です。ビタミンは熱に弱い性質を持っているので料理した段階で栄養素が逃げてしまうのですね。ビタミン・ミネラルも勿論摂取して欲しい栄養素ですが、まずは“たんぱく質”です。たんぱく質が足りていないと、身体に必要な栄養素を摂取しても、身体がうまく栄養素を吸収してくれません。是非積極的に食べるように心がけてみてください。
受付・助手 山崎 優

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 11月号】

こんにちは。院長の安藤です。今年も、あっという間に11月。二十四節気では上旬に立冬、下旬に小雪と、冬を迎える準備をする季節になりました。

先日の台風19号の被害に遭われた方はいらっしゃいませんか?
まりデンタルクリニックも今回ばかりは、窓ガラスに養生テープを貼りました。
スリッパのような物が飛んできても、ガラス窓が割れてしまう様でしたね。
先月のまりデンレターにも同じような事を、書きながら思い出しました。
つい先日も避難速報まで発令されましたね。避難された方もいらっしゃいますよね。

もしこれから避難される方がいらっしゃいましたら、口腔ケアグッズも忘れずにご用意下さい!千葉県の避難している方だけでなく、ライフラインが整っていないご自宅の方の高齢者のお口の中の状態は、一週間で別人の様になってしまったと、台風被害に遭われた歯科医が嘆いていました。
台風被害は、今後も続くでしょうから、お気に留めて頂けると幸いです。
それにしても、台風一過の青空は気持ちがいいですね!洗濯物を片付けてしまいましょう♪
院長 安藤眞理子

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 10月号】

こんにちは。院長の安藤です。こんなにも秋晴れの気持ちのよい青空を見上げると、先日の台風が嘘のようです。ご自身又は親しい人が、被害に遭われた方はいらっしゃいませんか。

今月1日~2月末日まで5ヶ月間、北原学院歯科衛生士専門学校の二年生の2人が臨床実習に来ています。
2人共に、希望を持って「日本人の健康寿命を延ばそう」としています。
私自身の研修期間(30年も前)で希望と覚悟が芽生えたことを思い出しました。
歯科の仕事内容がよくわからず、『何とかなるさ』 と

初めのころは、白衣に袖を通しただけでも嬉しくて、フワフワ気分でおりました。
臨床実習が進むに連れ、命の重みと向き合う事が次第に多くなり、こんな自分にできることってあるのだろうかと同級生らと話した事も、今では懐かしい思い出です。
皆さまどうぞ、実習生の2人を温かい目で見守って頂けましたら幸いです。
今月から消費税が10%になりました。それに伴い治療費、物販品の価格を引上げさせていただきます。よろしくお願いします。
院長 安藤眞理子

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 9月号】

こんにちは、院長の安藤です。まだまだ暑い日が続きます。
このまりデンレターを書いているのは8月お盆明けですが、外気温は37度と、体温とさほど変わらない温度に、このまま日本はどうなるの?と思うのは私だけではないでしょう。
暑い日が続くと、エアコンを就寝時も使用している方がいらっしゃいませんか?
目が覚めてお口がドライマウスによりカラカラに乾いていませんか?
のどまで乾くと、風邪をひきやすくなりますよね。
加齢と共に、口の周りの筋肉が緩む事が原因で、夜間口呼吸の方がいらっしゃいます。これは、マスクをして寝る場合も同じです。

マスクをすると鼻呼吸しにくいので、たいていの方は口呼吸になります。
予防に口腔周囲筋を鍛えましょう!勿論、舌も含みます。タントレーニング、あいうべ体操等ご紹介しております。まだご存知でない方はお気軽にご相談ください。
手っ取り早く、鼻の下から顎下まで、サージカルテープを貼る方法もご紹介しております。健康な身体は、まず健康なお口から。
院長 安藤眞理子

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 8月号】

こんにちは院長の安藤です。毎日暑い日が続いていますが、みなさまお変わりなくお過ごしでしょうか。海へ山へと、夏休みを楽しんでいらっしゃる方も多いことでしょう。

ところで、以前に「夜間低血糖」のお話をした事を、覚えていらっしゃいますか。
睡眠中に歯ぎしりをする、寝汗がひどい、悪夢にうなされる、寝ても疲れが取れない…
そんな睡眠トラブルの背景に、「夜間低血糖」が潜んでいるのかも知れません。
糖尿病でなくとも、寝ている間の血糖値の急激な変動が、眠りの質を著しく低下させているかも知れないのです。

睡眠中に血糖値がガクンと下がると、それを回復させようとアドレナリンやコルチゾール等の興奮系ホルモンが一気に分泌され、交感神経が優位になります。 その結果、寝汗や歯ぎしり悪夢等に見舞われ、睡眠の質が悪くなります。
私は二週間自分の血糖値を計っています。食べ方と質が大きく関係していました。暑い日が続きます、身体の調子を整え、今年の夏を乗り切りましょう。
院長 安藤眞理子

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 7月号】

こんにちは。院長の安藤です。早いもので、季節はもう夏。すっかり半袖が似合う時期になりました。旧暦では、7月は文月(ふみづき、ふづき)と言いますね。なぜ夏に「文」という文字が使われているのか、由来をご存じでしょうか。

諸説ありますが、有力なのは七夕説。七夕には、短冊に願いごとをしたためて笹竹に結びますね。江戸時代には、子どもたちが読み書きの上達を願って書いていたそうで、ここから文月と呼ばれるようになったのだとか。かつては、詩歌を詠んでいたという七夕の名残を今に残す、風流な和名というわけです。

私たちが願うのは、みなさまの「歯の健康」です。暑さが増すにつれて、エアコンが効いた涼しい部屋で、冷たい食べ物ばかり選びがちな季節。
体を冷やしてしまうと体調を崩しやすくなり、身体もお口の中も、健康にとって良くありません。おすすめは、ぬるめのお風呂にゆっくり入り、時間をかけて丁寧に歯を磨くこと。体の疲れもお口の汚れもスッキリしますよ。
ご自愛くださいませ。
院長 安藤眞理子

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 6月号】

こんにちは。院長の安藤です。6月といえば、梅雨の季節。つゆは「梅雨」と書きますね。梅雨の入りを古い言葉では「入梅(にゅうばい)」と言います。実は、中国語でも「梅雨(メイユー)」と言うのをご存知でしょうか。そもそも梅雨はアジア圏独特の自然現象で、梅雨という言葉も江戸時代に中国から伝わったものだとも言われています。
6月4日~10日は「歯と口の健康週間」です。この週間は、歯と口の健康に関する正しい知識を知ってもらい、予防に関する適切な習慣の定着や、併せて早期発見及び早期治療を徹底して、歯の寿命を延ばすことを目的としています。

特に成人になってからのむし歯は、過去に神経を抜いた歯から再発するケースが多く、痛みを伴わないことから放置されやすいようです。歯周病は自覚症状が出にくいため、重症化しやすいのが特徴です。歯と口の健康週間中に歯や歯肉の状態や、セルフケアがきちんとできているかもチェックしますので、どうぞメンテナンスにお越しください。
院長 安藤眞理子

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 5月号】

こんにちは歯科衛生士の木下です。今年は桜を長く楽しむ事ができましたね。
皆様は「平成」の時代いかがでしたか?「令和」は災害無く平和でありますように私がまりデンタルクリニックに入職して10か月が経ちました。初めてお会いする方も、随分少なくなってまいりました。一人一人に寄り添ったメンテナンスとアドバイスを心掛けています。何かお気づきの事があれば是非言ってくださいね。
また、良い!と思った方は『まりデンタルクリニックGoogleの口コミにポチっとして、口コミを書いて頂けると嬉しいです』きっと皆様のように口腔から健康になりたいという方が歯科医院を探しているかもしれません。

さて、先日お砂糖についての勉強会に参加してきました。虫歯をつくる菌は砂糖を餌にしてネバネバした膜をつくります。うがいをした時、水切れが悪く、糸を引くような唾液が出る方はご注意下さい。何も知らずに健康を害する食生活を続けるのか、知った上で楽しみとして付き合うのか、大きく変わります!大切な家族だからこそ、子供のおやつ(甘いもの)は1日1回までに…意識してみて下さい。
歯科衛生士 木下 志保

クリニックからの情報発信 【まりデンレター】

まりデンレター当院では、クリニックからの情報をお知らせする院内紙「まりデンレター」を発行しています。

まりデンレターは、クリニックからの情報を発信している院内紙で、毎月一回、診察に来られた方に受付でお渡しています。 また、定期健診のため2〜4か月後のご予約の方には、スタッフからのメッセージを添えて、郵送でお送りしています。

院内紙の内容は、スタッフからのご挨拶や患者さまのアンケート、クリニックからのお知らせのほかに、歯に関する豆知識などがぎっしり盛り込まれています。 クリニックと患者さまを結ぶ、重要なコミュニケーションツールの役割も果たしています。患者さまの評判もとてもよく、「まりデンレター」の発行を心待ちにしている方も大勢います。

ためになる歯科情報が満載ですので、まりデンレターをお読みいただき、治療に対する不安が少しでも薄らいでいただければうれしく思います。

歯周病の治療をして良くなった人に「頑張ったで賞」

頑張ったで賞 頑張って歯を磨いているのに、誰からも「頑張ったね」と言ってもらえず、張り合いがないという方は意外と多いようです。

当院では、そんな患者さまのために、ちょっとユニークな「よく頑張ったで賞」を決め表彰しています。

「頑張ったで賞」とは、歯周病の治療を受けて歯肉の状態が改善された方に贈るもの。改善前・後の状態を数値で表し、大きく数値が上がった人をピックアップして、順位を発表します。 それを受付で発表するとともに、院内紙にも掲載して、表彰者にお送りします。

あるご家庭では、ご主人が表彰されて「すごく励みになっています」と言いながら、受付で張り出されている名前を写真に収めていかれました。

実はこの企画、もともとは歯ブラシが苦手だった、たった一人の患者さまのために、スタッフが考えだしたものでした。 それが院内に定着し、いまでは、これを励みにしながら歯ブラシを頑張り、歯肉の状態がどんどんよくなっていいる患者さまが増えています。

関連ページリンク

【お問い合わせ】まずは、お気軽にお口の中の悩みをお聞かせください。

お問い合わせはこちら

このページのトップへ


トップへ »まりデンレター

ページトップ