まりデンレター

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クリニックからの情報発信 【まりデンレター 12月号】

こんにちは。受付・助手の山崎です。「もう12月なんて信じられない!」という声が聞こえてきそうです。1年なんてほんとにあっという間ですね。
さて、前回のまりデンレターでも少し触れましたが、現在「栄養療法」の勉強会に行っています。そこで分かったこと…大多数の方は、普段の食事で必要な“栄養素”が摂取できていないということ…。お仕事をされている方にお聞きします!昼間はコンビニ弁当で済ませていませんか?脂っこい中華定食や麺類・カップラーメンを食べていませんか?他にも、朝は食事を摂らない、夜はほとんど外食など…その生活が習慣化されてしまうと気づかないうちに「栄養失調」になっている可能性があります。

身体に必要な栄養素というと何が思い浮かびますか?身体をうまく機能させる為に、是非たんぱく質・ビタミン・ミネラルを摂取して下さい。たんぱく質は魚や肉で摂取出来ますが、ビタミン・ミネラルはなかなか摂取が難しい栄養素です。ビタミンは熱に弱い性質を持っているので料理した段階で栄養素が逃げてしまうのですね。ビタミン・ミネラルも勿論摂取して欲しい栄養素ですが、まずは“たんぱく質”です。たんぱく質が足りていないと、身体に必要な栄養素を摂取しても、身体がうまく栄養素を吸収してくれません。是非積極的に食べるように心がけてみてください。
受付・助手 山崎 優

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 11月号】

こんにちは。院長の安藤です。今年も、あっという間に11月。二十四節気では上旬に立冬、下旬に小雪と、冬を迎える準備をする季節になりました。

先日の台風19号の被害に遭われた方はいらっしゃいませんか?
まりデンタルクリニックも今回ばかりは、窓ガラスに養生テープを貼りました。
スリッパのような物が飛んできても、ガラス窓が割れてしまう様でしたね。
先月のまりデンレターにも同じような事を、書きながら思い出しました。
つい先日も避難速報まで発令されましたね。避難された方もいらっしゃいますよね。

もしこれから避難される方がいらっしゃいましたら、口腔ケアグッズも忘れずにご用意下さい!千葉県の避難している方だけでなく、ライフラインが整っていないご自宅の方の高齢者のお口の中の状態は、一週間で別人の様になってしまったと、台風被害に遭われた歯科医が嘆いていました。
台風被害は、今後も続くでしょうから、お気に留めて頂けると幸いです。
それにしても、台風一過の青空は気持ちがいいですね!洗濯物を片付けてしまいましょう♪
院長 安藤眞理子

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 10月号】

こんにちは。院長の安藤です。こんなにも秋晴れの気持ちのよい青空を見上げると、先日の台風が嘘のようです。ご自身又は親しい人が、被害に遭われた方はいらっしゃいませんか。

今月1日~2月末日まで5ヶ月間、北原学院歯科衛生士専門学校の二年生の2人が臨床実習に来ています。
2人共に、希望を持って「日本人の健康寿命を延ばそう」としています。
私自身の研修期間(30年も前)で希望と覚悟が芽生えたことを思い出しました。
歯科の仕事内容がよくわからず、『何とかなるさ』 と

初めのころは、白衣に袖を通しただけでも嬉しくて、フワフワ気分でおりました。
臨床実習が進むに連れ、命の重みと向き合う事が次第に多くなり、こんな自分にできることってあるのだろうかと同級生らと話した事も、今では懐かしい思い出です。
皆さまどうぞ、実習生の2人を温かい目で見守って頂けましたら幸いです。
今月から消費税が10%になりました。それに伴い治療費、物販品の価格を引上げさせていただきます。よろしくお願いします。
院長 安藤眞理子

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 9月号】

こんにちは、院長の安藤です。まだまだ暑い日が続きます。
このまりデンレターを書いているのは8月お盆明けですが、外気温は37度と、体温とさほど変わらない温度に、このまま日本はどうなるの?と思うのは私だけではないでしょう。
暑い日が続くと、エアコンを就寝時も使用している方がいらっしゃいませんか?
目が覚めてお口がドライマウスによりカラカラに乾いていませんか?
のどまで乾くと、風邪をひきやすくなりますよね。
加齢と共に、口の周りの筋肉が緩む事が原因で、夜間口呼吸の方がいらっしゃいます。これは、マスクをして寝る場合も同じです。

マスクをすると鼻呼吸しにくいので、たいていの方は口呼吸になります。
予防に口腔周囲筋を鍛えましょう!勿論、舌も含みます。タントレーニング、あいうべ体操等ご紹介しております。まだご存知でない方はお気軽にご相談ください。
手っ取り早く、鼻の下から顎下まで、サージカルテープを貼る方法もご紹介しております。健康な身体は、まず健康なお口から。
院長 安藤眞理子

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 8月号】

こんにちは院長の安藤です。毎日暑い日が続いていますが、みなさまお変わりなくお過ごしでしょうか。海へ山へと、夏休みを楽しんでいらっしゃる方も多いことでしょう。

ところで、以前に「夜間低血糖」のお話をした事を、覚えていらっしゃいますか。
睡眠中に歯ぎしりをする、寝汗がひどい、悪夢にうなされる、寝ても疲れが取れない…
そんな睡眠トラブルの背景に、「夜間低血糖」が潜んでいるのかも知れません。
糖尿病でなくとも、寝ている間の血糖値の急激な変動が、眠りの質を著しく低下させているかも知れないのです。

睡眠中に血糖値がガクンと下がると、それを回復させようとアドレナリンやコルチゾール等の興奮系ホルモンが一気に分泌され、交感神経が優位になります。 その結果、寝汗や歯ぎしり悪夢等に見舞われ、睡眠の質が悪くなります。
私は二週間自分の血糖値を計っています。食べ方と質が大きく関係していました。暑い日が続きます、身体の調子を整え、今年の夏を乗り切りましょう。
院長 安藤眞理子

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 7月号】

こんにちは。院長の安藤です。早いもので、季節はもう夏。すっかり半袖が似合う時期になりました。旧暦では、7月は文月(ふみづき、ふづき)と言いますね。なぜ夏に「文」という文字が使われているのか、由来をご存じでしょうか。

諸説ありますが、有力なのは七夕説。七夕には、短冊に願いごとをしたためて笹竹に結びますね。江戸時代には、子どもたちが読み書きの上達を願って書いていたそうで、ここから文月と呼ばれるようになったのだとか。かつては、詩歌を詠んでいたという七夕の名残を今に残す、風流な和名というわけです。

私たちが願うのは、みなさまの「歯の健康」です。暑さが増すにつれて、エアコンが効いた涼しい部屋で、冷たい食べ物ばかり選びがちな季節。
体を冷やしてしまうと体調を崩しやすくなり、身体もお口の中も、健康にとって良くありません。おすすめは、ぬるめのお風呂にゆっくり入り、時間をかけて丁寧に歯を磨くこと。体の疲れもお口の汚れもスッキリしますよ。
ご自愛くださいませ。
院長 安藤眞理子

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 6月号】

こんにちは。院長の安藤です。6月といえば、梅雨の季節。つゆは「梅雨」と書きますね。梅雨の入りを古い言葉では「入梅(にゅうばい)」と言います。実は、中国語でも「梅雨(メイユー)」と言うのをご存知でしょうか。そもそも梅雨はアジア圏独特の自然現象で、梅雨という言葉も江戸時代に中国から伝わったものだとも言われています。
6月4日~10日は「歯と口の健康週間」です。この週間は、歯と口の健康に関する正しい知識を知ってもらい、予防に関する適切な習慣の定着や、併せて早期発見及び早期治療を徹底して、歯の寿命を延ばすことを目的としています。

特に成人になってからのむし歯は、過去に神経を抜いた歯から再発するケースが多く、痛みを伴わないことから放置されやすいようです。歯周病は自覚症状が出にくいため、重症化しやすいのが特徴です。歯と口の健康週間中に歯や歯肉の状態や、セルフケアがきちんとできているかもチェックしますので、どうぞメンテナンスにお越しください。
院長 安藤眞理子

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 5月号】

こんにちは歯科衛生士の木下です。今年は桜を長く楽しむ事ができましたね。
皆様は「平成」の時代いかがでしたか?「令和」は災害無く平和でありますように私がまりデンタルクリニックに入職して10か月が経ちました。初めてお会いする方も、随分少なくなってまいりました。一人一人に寄り添ったメンテナンスとアドバイスを心掛けています。何かお気づきの事があれば是非言ってくださいね。
また、良い!と思った方は『まりデンタルクリニックGoogleの口コミにポチっとして、口コミを書いて頂けると嬉しいです』きっと皆様のように口腔から健康になりたいという方が歯科医院を探しているかもしれません。

さて、先日お砂糖についての勉強会に参加してきました。虫歯をつくる菌は砂糖を餌にしてネバネバした膜をつくります。うがいをした時、水切れが悪く、糸を引くような唾液が出る方はご注意下さい。何も知らずに健康を害する食生活を続けるのか、知った上で楽しみとして付き合うのか、大きく変わります!大切な家族だからこそ、子供のおやつ(甘いもの)は1日1回までに…意識してみて下さい。
歯科衛生士 木下 志保

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 4月号】

こんにちは、受付・助手の山﨑です。いよいよ新年度が始まりますね。
新年度となると、新たな気持ちを胸に、何かをスタートさせる方も多いのではないでしょうか。私は、昨年子供を出産し、育児休暇を取得させて頂いておりましたが、4月から復帰することになりました。休暇に入っている間は、初めての育児に奮闘しながら、“栄養療法”について勉強していました。
私たちの身体は全て食べ物(栄養素)という材料によって構成されています。 皆さん、普段食事に対してどのくらい意識し、正しい知識を身に付けているでしょうか?例えば、カルシウムというと牛乳のイメージがありますよね。健康の為にと、毎日牛乳を飲んでいる方もいるのではないでしょうか。
牛乳は、リンが比較的多く含まれていますが、リンはカルシウムの吸収を阻害する要素でもあるのです。現代の食生活ではリンの多量摂取傾向にある為、カルシウム摂取を牛乳だけに頼ると、逆にカルシウム不足に陥る恐れもあるのです。

普段の診療で、院長や衛生士から糖の摂取量を減らすように言われている患者さんも多いと思いますが、糖の摂取を減らす代わりに何を多く摂取するべきなのか、コンビニへ行った時に選ぶべき食材などを勉強してきました。是非、食事に関するご質問などございましたら気軽に相談して下さいね。皆様とお会いするのが、とても楽しみです。
受付・助手 山﨑 優

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 3月号】

こんにちは。院長の安藤です。今年は空気が乾燥し、インフルエンザが流行しましたね。歯科衛生士の木下は、メンテナンス前に「最近インフルエンザにかかりませんでしたか?」と皆さんにご質問させて頂いておりました。
ある時、木下は「やっぱり、口腔内のプラーク(歯垢)が多く残っている人は、インフルエンザに罹患していますね」としみじみ言っていました(笑)
そうです、残念ながら口呼吸でプラークが多い方は、他の感染症にも罹患し易いですね。鼻呼吸したくても、出来ないと言われる方もいらっしゃいますが…。

『口呼吸が、鼻づまりを悪化させるのです』と、聞いたことがあります。鼻づまりに効果があるツボを押して、鼻で呼吸出来るようになるといいですね!鼻づまり対策のツボは、迎香(鼻翼⁼小鼻の横1㎝辺りにあります)その他に清明、四白を押して、鼻呼吸を繰り返すと言うことを続けていると、少しずつ鼻づまりが楽になります。笑顔で快適な毎日をお過ごし下さい。
院長 安藤眞理子

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 2月号】

こんにちは。院長の安藤です。毎日乾燥する日が続いておりますね。インフルエンザが流行しておりますが、体調を崩されていらっしゃいませんか。
巷では、2月と言えばバレンタインデーですね。現在のようなバレンタインデーの習わしは、14世紀のヨーロッパで男女の恋愛に結びつけられて始まったといわれています。今では、世界中で特別な日として祝われるようになりました。お国柄というものもあるようで、日本では女性から男性へ贈り物をしますが、アメリカでは男性から女性にバラなどを贈るそうです。息子から母へプレゼントすることも珍しくないそうで、何だか羨ましいですね。

日本のバレンタインデーはご存知チョコレートが定番です。この時期はたくさんチョコレートを食べる方も多くいらっしゃると思います。心配なのは、虫歯でしょう!と言いたいところですが、他にも「食いしばり」にお気をつけてください。最近の研究によると、【糖分の多量摂取は食いしばりを引き起こす】ようです。食べ過ぎに気を付けて楽しんでください。
院長 安藤眞理子

クリニックからの情報発信 【まりデンレター 1月号】

あけましておめでとうございます。院長の安藤です。お正月も三が日が過ぎると、 そろそろ鏡びらきがやってきます。昔は鏡びらきの日に鏡もちをかなづちで割って、お汁粉にしたり、油で揚げて「おかき」を作る家庭も多かったのではないでしょうか。今の鏡もちは真空パックされているため時間が経ってもやわらかく、すぐに食べられるのでとても便利ですね。

さてそんな鏡もちですが、皆さんは鏡びらきに「歯固め」の意味が込められているのをご存知でしょうか。古来、日本では「丈夫で固い歯になりますように」という願いを込めて、硬くなった鏡もちを食べる「歯固め」の儀式が行われていました。そう、「鏡びらき」はこの歯固めの儀式の名残なんだそうです。歯は一度削ったり抜いてしまうと元には戻せないことはどの時代でも同じです。「歯が守ること」の大切さは、はるか昔から変わらないということがよく分かりますね。今年もみなさまの歯の健康をお守りしながら、丈夫な歯をサポートしていきます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
院長 安藤眞理子

クリニックからの情報発信 【まりデンレター】

まりデンレター当院では、クリニックからの情報をお知らせする院内紙「まりデンレター」を発行しています。

まりデンレターは、クリニックからの情報を発信している院内紙で、毎月一回、診察に来られた方に受付でお渡しています。 また、定期健診のため2〜4か月後のご予約の方には、スタッフからのメッセージを添えて、郵送でお送りしています。

院内紙の内容は、スタッフからのご挨拶や患者さまのアンケート、クリニックからのお知らせのほかに、歯に関する豆知識などがぎっしり盛り込まれています。 クリニックと患者さまを結ぶ、重要なコミュニケーションツールの役割も果たしています。患者さまの評判もとてもよく、「まりデンレター」の発行を心待ちにしている方も大勢います。

ためになる歯科情報が満載ですので、まりデンレターをお読みいただき、治療に対する不安が少しでも薄らいでいただければうれしく思います。

歯周病の治療をして良くなった人に「頑張ったで賞」

頑張ったで賞 頑張って歯を磨いているのに、誰からも「頑張ったね」と言ってもらえず、張り合いがないという方は意外と多いようです。

当院では、そんな患者さまのために、ちょっとユニークな「よく頑張ったで賞」を決め表彰しています。

「頑張ったで賞」とは、歯周病の治療を受けて歯肉の状態が改善された方に贈るもの。改善前・後の状態を数値で表し、大きく数値が上がった人をピックアップして、順位を発表します。 それを受付で発表するとともに、院内紙にも掲載して、表彰者にお送りします。

あるご家庭では、ご主人が表彰されて「すごく励みになっています」と言いながら、受付で張り出されている名前を写真に収めていかれました。

実はこの企画、もともとは歯ブラシが苦手だった、たった一人の患者さまのために、スタッフが考えだしたものでした。 それが院内に定着し、いまでは、これを励みにしながら歯ブラシを頑張り、歯肉の状態がどんどんよくなっていいる患者さまが増えています。

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